2回目の精神科 医師は興味がない・・・しかし・・・


とりあえず治療が受けたい、薬が欲しい・・・・、そんなふうに思っていた管理人は、すぐに違う病院を探しました。そして、今も通っている精神科を見つけることができました。

しかし、その精神科でも、管理人の期待は裏切られることになったんです・・・・


1回目の精神科で学んだ管理人は、電話で予約する際、「過眠症について取り扱っていますか?」と聞くことにしました。そして2~3件目で見つけることができました。

しかし、その精神科に行ってみると、確かに過眠症について取り扱ってはいるのですが、「医師の興味がない」状態だったのです。

初診のとき、「自分はナルコレプシーだと思うのですが・・・・」と医師に相談すると、すぐに医師向けの病気の諸症状がすべて載っている本を渡され、「この中に自分に当てはまる症状があるか調べてください」と言われ、すぐに診察室から追い出されました(笑)

その態度にちょっととまどいましたが、どうしようもないので、待合室で本を読み、自分に当てはまることを確認し、医師にそう告げました。

すると医師は、「それじゃあ、お薬を出しておきましょう。ナルコレプシーなら"リタリン"ですね。とりあえず1日2錠出しておきますので、朝と昼に飲んでください。それでも眠気が治まらないようなら、また言ってください」と言い、診察が終わりました。

「・・・こんなんでいいの?」と思いましたが(笑)、とりあえず薬がもらえるということなので、我慢することにしました。

その後も、自分でナルコレプシーについて調べ、診察のときに質問するようにしていたのですが、何度目かの質問のとき、「私はナルコレプシーに興味がないから、あなたが自分で調べて、私に教えられるくらいになってください」とまで言われました(笑)


こんな散々な通院生活だったのですが、1つだけこの精神科に通ってよかった点もあります。実は、この精神科は"うつ病"をメインで取り扱っている精神科だったんです。

この頃の管理人は、かなりうつ病に近い状態だったので、すぐに医師が気づいてくれました。そして、ナルコレプシーの治療と同時に、うつ病の治療も始めることになったのです。

ちなみに、うつ病の治療としては、毎回話を聞いてもらったり、聞いてもらいたいことを作文にして持っていったりしていました。後、精神鑑定として有名な絵を描くテストもしました。

この病気については、一時期かなりやばいときもありましたが、今ではかなり良くなっています。まあ、まだ引っ込み思案なところは残っていますが・・・・