フリーターはじめました
1つ追試試験を受けながらも、なんとか高校を卒業できた管理人は、夢も目標もなく高校時代にやっていたアルバイトをそのまま続けることにしました。
(「追試なんてありえねぇ」と思うかもしれませんが、個人的には、あれだけ寝ててよく1つで済んだな・・・俺、なにげにすごくね?と思ってます(-.-;)ほんとに高校3年のときはまともに授業受けた記憶がない・・・・)
いわゆるフリーターなんですが、この頃は本当に何に対してもやる気がなく、「まあ高校卒業したけど、就職する気もないし、とりあえずアルバイトでもしておこう」くらいの気持ちでした。本当になにも考えていませんでしたね(-.-;)
この頃の管理人が一番やさぐれていて、「自分に自信がない。他人も信じられないけど、自分が一番信じられない。」という状態になっていました。精神的に一番追い詰められていたのもこの時期だと思います。
自然と自分の殻に閉じこもるようになり、半分引きこもりのような生活をしていたのを覚えています。半分うつ病状態にもなっていました。
また、周りに自分のことを話さなくなったのもこの時期からでした。「どうせ理解してもらえない」そんなふうに考えるようになってしまったんです。
ちなみに、この癖はいまだに抜けていません。「理解してもらえない」とはもう思っていませんが、いまだに自分のことを話すのが"怖い"んです(-.-;)
親との対立が一番激しかったのも、この時期でした。「いつも夜更かしして、昼過ぎまで寝てる。進学しないのに、就職する気も無さそう」まあ親が怒るのも当たり前です(-.-;)
ですが、管理人は管理人でやさぐれているので、「俺の何がわかるんだ!!」といった感じで、ひたすら怒鳴り返していました。毎日のように親と言い争いしていましたね・・・・
こんな最悪なフリーター時代ですが、少しだけいいこともありました。高校時代と違って、睡眠時間が十分に取れるようになったため、居眠りする回数が少しだけ減ったんです。まあ、毎日昼過ぎまで寝ていたので、気づかなかっただけかもしれませんが・・・・
ですが、ナルコレプシーを治療していくためには、規則正しい生活を送ることが基本です。そういう意味では、(規則正しくはないけど)睡眠時間をたっぷりとっていたあの頃の生活は、ナルコレプシーを治療するのに少しだけ役に立っていたのかもしれません。