ナルコレプシーとは
「ナルコレプシー.comについて」でも書いたように、当サイトではナルコレプシーの特徴や症状、治療法などについて説明しています。
ここでは、まず「ナルコレプシーとはどんな病気なのか?」について説明したいと思います。
"ナルコレプシー"とは、日中に耐え難いほどの強い眠気を感じ、居眠りを繰り返してしまう病気のことです。睡眠障害の一種で、日本では「過眠症」「居眠り病」とよばれることもあります。
まだまだ世間での知名度が低いため、ナルコレプシーが発病していることに気づかず、自分の居眠りのことで苦しんでいる患者さんも多いようです。
また、ナルコレプシーの代表的な症状である日中の居眠りは、周りから見ればただの"居眠り"に見えてしまうため、周りの人から理解されにくく、一人で悩みを抱え込んでしまうパターンも多いようです。
ただし、病気に気づき、専門医の指導の下、適切な治療を受けていけば日常生活に支障をきたすことはありません。