自分も疑われている?脳波測定ではっきりさせよう


さて、精神科に通い始め、毎日薬を飲むようになり、ある程度は眠気をコントロールできるようになった管理人なのですが、通院し始めてから半年ほどすると、別の問題が立ち上がってきたのです。

ずばり、「本当にナルコレプシーなのか、医師に疑われはじめた」んです。この頃、"リタリン"を手に入れるために、ナルコレプシーのフリをして精神科を訪れ、"リタリン"を大量に処方してもらう輩がおり、少しずつ問題になってきていました。管理人もその線で疑われていたようです。

最初、なんの抵抗もなしに"リタリン"を処方したくせに、「眠気が軽くなったら薬の量を減らしましょう」「できれば"リタリン"は出したくない」などといい始めたんです(笑)

そして、ある日の診察のとき、「次回、脳波の測定をしたいから、2~3時間ほど時間を空けておいてもらえますか?」と言われました。管理人も、前から脳波の測定はしてみたかったので、二つ返事でオッケーしました。というか、最初からそうしておけばよかったのに・・・・


そして、脳波の測定をすることになったのですが、当日なにをしたかはあまり覚えていません・・・・もう眠くて眠くて意識がおぼろげだったので・・・・おそらく、管理人は受けたのは「日中の睡眠ポリグラフ検査」だったの思うのですが・・・・

とりあえず、脳波を測るための装置を頭につけ、真っ暗な部屋で1~2時間横になっていました。その間、看護婦さんから「寝ないでくださいねー」と言われていましたね。

だけど、管理人は途中から寝てたような・・・・というか、最後看護婦さんから「起きてください」といって起こされたような・・・・(笑)


まあ、ともかく脳波の測定が終わり、1ヶ月後(だったと思う・・・)に結果がわかる、という話でした。

そして1ヵ月後、結果を聞きに行くと、脳波を測定した紙を見せられ、「このへんに異常が見られますね。まあナルコレプシーでしょう」とのことでした。

これで、一応管理人もナルコレプシーと認められたわけです。とはいえ、できれば「睡眠潜時反復検査」や「血液検査」もやってみて、確実にナルコレプシーです、と診断して欲しいんですけどね・・・・やっぱり大学病院に行くしかないんでしょうか・・・・


ともかく、脳波測定によって管理人の疑いは晴れ、これまで通り"リタリン"を処方してもらえるようになりました。

しかし、小さいクリニックには、この脳波を測定する装置が置いておらず、いまだに患者からの自己申告のみでナルコレプシーを診断し、さまざまな薬を処方している病院もあるようです。

そして、意図的に装置を置かないor検査をしない病院もあるそうです・・・・このへんの問題については、違うページでちょっと突っ込んで書きたいと思います。