リタリンの副作用。だるさと吐き気が治まらない・・・・


リタリンを1日3錠飲むようになり、だいぶ眠気との付き合い方もわかりつつあった管理人なのですが、ここでリタリンの副作用に悩まされることになります。

1日2錠のときにも少し感じていたのですが、1日3錠にしたとたん、日常的にだるさと吐き気を感じるようになったんです。

だるさもきついんですが、もっと辛いのが吐き気でした。いつも気分が悪いんです。実際に吐くことはなかったのですが、この頃はずっとぐったりしていたのを覚えています。


すぐに医師に相談したところ、「薬の量を減らすか、違う薬にするか」しかないとのことでした。ただし、「リタリンが一番効果があるし、違う薬で副作用が出ない保障はない」とも言われました。

結構悩んだのですが、話を聞くと、「リタリンで副作用が出る人はもっとひどいことが多い」そうですし、「眠気を抑えるにはリタリンが一番効果的」だと言われたので、結局リタリンを服用し続けることに決めました。

ただし、できるだけ飲む量を減らす方向でいくことにしました。会議などの眠くなる業務がない日は1日2錠しか飲まない、眠くなる業務がある日でも、できるだけ薬を飲むのを我慢するようにしたんです。

具体的には、会議などが1時間以上かかる場合には事前にもう1錠リタリンを飲んでおき、1時間以内で終わる場合には、「直前に顔を洗っておく」「飴をなめる」「冷たい水を飲む」などで対処するようにしました。

こうすることによって、だるさと吐き気はかなり抑えられるようになりました。作戦勝ちというところでしょうか(笑)


他にも、リタリンの副作用として、夜なかなか寝付けなくなりました。夜寝ようとして布団に入っても、1時間くらいしないと眠れないんです。

これもすぐに医師に相談すると、睡眠導入薬を処方してくれるようになりました。

管理人の場合は、夜眠るまでの時間が長く、一度眠れば朝まで起きない、という状態でした(というか、朝になっても起きない、んですけどね(-.-;))ので、超短期作用型のハルシオンが処方されています。

非常に効果が高く、飲めばぐっすり眠れるのですが、「あまり飲みすぎないほうがいい」という医師からの忠告と、たまに次の日の午前中、薬の効果が残っているような感覚があるため(ハルシオンの作用時間は7時間だそうなので、これは気のせいだと思うのですが・・・)、今は水に溶かして容器に入れておき、少しずつ飲むようにしています。


また、この頃から口の渇きも感じるようになりました。もともと水分は大目にとる人だったのですが、リタリンを飲むようになってからは、特に口の渇きを感じるようになりました。

これは、こまめに水分をとることで対策しています。1日4リットルは水分をとっており、周りからも「飲み過ぎだ」と言われるのですが、管理人的にはこのくらいが一番合っているようです。