偽ナルコレプシー患者の情報源
ちなみに、偽ナルコレプシー患者たちは、ネット上で情報を得ているそうです。
ネット上には、「あの病院は脳波測定なしでリタリンを出してくれる」「この病院は診察なしでいけた」など、さまざまな情報が飛び交っているそうです。
また、"意図的"に必要がない患者にもリタリンを処方している病院もあるそうです。
つい先日(2007年9月18日)、歌舞伎町にある東京クリニックが、「必要のない患者にリタリンを処方した疑い」で立ち入り検査を受けたそうです。
また、その3日後の9月21日にも、東京都江戸川区にある京成江戸川クリニックが、「医師がいない状態でリタリンを処方していた」ことが判明しました。
そして、このような「リタリンを処方してくれる病院」の情報が、ネットに飛び交っている、とのことです。
必要ない患者にリタリンを処方する病院もそうなんですが、個人的には、それらを入手しようとする"患者"のほうも積極的に取り締まって欲しいと思います。迷惑ですので。